匂いを頼りに、見失った獲物を追う

猟犬のモデルは、匂いを頼りに長い距離を追跡するフォックスハウンド。周囲に残された動物の痕跡を探し、負傷した獲物が逃げたときには血痕をたどって追跡を支える役割として紹介されています。

鼻を地面に向けて森を進む猟犬

鼻を地面へ近づけて森を進む場面。体の向きや鼻の位置から、探す動きを見てみてください。開発中の映像からの画像です。製品版とは異なる場合があります。

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名前をつけ、一緒に成長する

犬は最初から一定の能力を持っていますが、行動をともにし、訓練や交流を重ねることで成長します。絆が深まるほど指示にも応じやすくなる、という考え方です。名前をつけ、少しずつ頼れる存在になっていく時間も、相棒との体験として大切にされています。

「生きている」と感じられる動きを

開発チームは実際の犬を参考に、探索、追跡、休息、周囲への反応を研究しました。歩く速さの違いだけでなく、立ち止まっているときの仕草まで作り込むことで、背景の一部ではない存在を目指しています。

朝もやの草地をハンターの前方へ進む猟犬

草地を先へ進む猟犬。広い自然の中で相棒の姿が見える場面を選びました。この静止画だけで能力の成長や探索の成功を示すものではありません。開発中の映像からの画像です。製品版とは異なる場合があります。

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連れていくかどうかも、自分で選ぶ

原文では、猟犬は狩猟を支える任意の要素であり、連れていなくても狩りを楽しめると説明しています。便利な装備を一つ増やすのではなく、広い荒野をともに歩く存在にする。それが、この開発日誌で語られる猟犬づくりの中心です。